2018.08.07

チャットシステム利用企業に向けて、Bot作成とシナリオ作成など会話型ユーザーインターフェースのコンサルティング事業を開始

本日よりチャットでWEB接客や問い合わせ対応を行う企業に対し、適切なBot対応のシナリオ作成などにおける会話型ユーザーインターフェース(以下、会話型UI)のコンサルティング事業を開始しました。


当社は現在スマートスピーカーでのスキル/アプリ開発において自社向けで現在、40個程度のサービスをリリースし、事業者向けとしても既に2社のサービスをリリース、また現在進行中の開発案件も複数同時並行で動いております

Amazon(*1)とGoogle(*2)が提唱するAIとユーザーとの音声及び会話型UIガイドラインをスマートスピーカーのスキル/アプリ開発で適用し、独自にノウハウを構築していますが、実際にはそのUIデザインは、音声だけに限定されることなく、本質的にはユーザーとの会話を設計することでサービスの目的を最適に提供することにあります。

音声及び会話型UIの設計を専門とするVUIデザイナーは、昨今のAI、スマートスピーカーの普及によって生まれた新しい職種であり、Googleでは「言葉を使って命を吹き込む人たち」(*3)とも呼ばれて今後も重要性が増してきます。

ビヨンドは、その今までの開発及びデザインの経験とノウハウを活かすことで、現在WEB及びアプリにおけるサービス運営でユーザーとのコミュニケーションをチャットで既に行なっている、またはこれから開始をしようと考えている企業に対し、会話型UIのコンサルティングを行い、今以上の「KPI向上」、「コスト削減」を行えるものと考えております。

ご興味をお持ちの企業様には、まず現状のチャットの利用用途や方法などをヒアリングをさせていただき、ビヨンドの会話型UIコンサルティングとしてどのようにご支援できるかを検討し、ご提案をさせていただきます。

(*1)
デザインプロセス(Amazon Alexa)

(*2)
会話型UIとそれが重要な理由(Actions on Google)

(*3)
UXライターとは?なぜ今UXライティングが注目されるのか(UX MILK)